用途例

Toothbrush Case

パルプ成形品の弱いところを強みでおぎなう工夫

美しい外装を持つFPMを用いた歯ブラシケースを実際に金型を作り、試作しました。 通常パルプ成形品は水分には強くありませんが、この試作品には使用後の濡れたブラシ部分がケースに対して悪影響にならないような工夫が施されています。
それはインナートレイの凹凸を歯ブラシの柄の形状に合わせて設計することで、ブラシ部分がどこにも触れないようになっているのです。また、身と蓋は高い寸法精度で勘合性を高められており、簡単に落ちるようなことはありません。

金型プレスによる 高い勘合精度と機密性

意匠にアクセントを与える 材料着色・箔押し・刻印

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